オーガニックぶどうジュース フランス料理業界の巨匠15人に認められた 『ディディエ』

世界NO1のぶどうジュースのブランド、フランス「Didier」のワインのようにアロマを楽しめるジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)『ディディエ ロゼ』、『ディディエ ドール』

職人Didier Goubetの7つのこだわり

Didier Goubet が造るこだわりの世界NO1のロゼ
オーガニックグレープジュース
ワインのように香りも楽しめる大人向けジュ・ド・レザン
『ディディエ』

Didier Goubet の7つのこだわり

1 フランスボルドー産ワインぶどう使用へのこだわり

よい製品はよい原材料からのみ生まれます。ワインの聖地ボルドーはテロワール(土壌、地質)が質の高いワイン用のぶどう作りに適しており、もちろん原材料コストはかかりますが、やはりよい物作りを第一に考え、フランスボルドー産のメルロー、カベルネソーヴィニヨン、セミヨン使用にこだわっています。

2 天然果汁100%、無添加へのこだわり

単純明解です、一番身体によいものは何か。それは自然から生まれたものです。また、天然果汁100%といっても巷でよく目にする加水後の濃縮還元ではぶどうの果実感が薄まり、天然果汁の味わいとは程遠いものになります。ボルドーワインを造る前とまったく同じぶどう果汁を使用するからこそワインのように芳醇な味わいが生まれるのです。

3 オーガニック(無農薬栽培ぶどう)へのこだわり

無農薬にこだわらなければ、化学肥料、農薬の使用により、病虫害の発生を抑え、大量生産が可能で生産コストを抑えることができます。しかし、自然の力だけ、無農薬で作られた農作物の味はそうではないものとは比べ物にならないほど濃厚で美味しいです。美味しさと身体へのやさしさを追求すれば、コストが高くついてもオーガニックという選択肢しかあり得ません。ただし、異常気象等により、病虫害が発生したときは農薬、化学肥料は一切使えないので、被害を受け、枯れたぶどうの木をすべて伐採せざるを得ず、口で言うほどオーガニックにこだわるということは決して簡単なことではありませんが。

4 ヴィエイユ・ヴィーニュ(VIEILLES VIGNES)へのこだわり

樹齢がある程度経過し長いぶどうの木は根を地中奥深くに張り巡らし、土壌からミネラル分を多く吸収し、コクのある果汁のぶどうの実をつけます。凝縮感のある味わい、豊潤な香りを生み出し、他のぶどうジュースでは味わうことのできない果実感を感じさせるジュ・ド・レザンが完成します。

5 単一のセパージュ(ぶどう品種)へのこだわり

ワインではアッサンブラージュにより、セパージュで足りない味わいを補完するため、例えばメルローとカベルネソーヴィニヨンといったように、ブレンドされるのは少なくありません。もちろんぶどうジュースでも原価を抑えるための異なる品種のブレンドは例外ではありません。しかし、Didier Goubetはそのセパージュの持つ個性を楽しんでもらいたい、メルローはメルローの味わい、香りを、カベルネはカベルネの個性を、セミヨンはセミヨン本来の果汁を、というようにあえて単一のセパージュで造るジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)にこだわっています。

6 ヴィンテージ(収穫年度の同じぶどうのみを使用)へのこだわり

5と同様、味わいを調整するため、あるいは高い原材料と安いものを混ぜ原価を抑える等の理由から収穫年度の異なるぶどうの果汁を使用するのは珍しくありません。しかし、Didier Goubetはぶどうジュース製造では一般的なタンクに残った前の年のぶどう果汁に今年のぶどう果汁を入れて造るということはしません。その年の分は収穫後すべて瓶詰めして生産終了です。そのため、同じ種類のメルロー、カベルネソーヴィニヨン、セミヨンであっても毎年果汁の色や味わいも微妙に異なります。こうしたジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)でありながら、ワインさながらにヴィンテージを楽しめるのはDidier Goubetのこだわりです。これは2の無添加にもつながっています。

7 手間、時間、費用のかかるびん詰め後低温殺菌へのこだわり

ぶどうジュース製造では通常タンクに入れた果汁を高温殺菌あるいは滅菌フィルターを通して酵母を死滅させます。発酵させないようにするためであり、酵母のいない果汁の酸化を遅らせるために酸化防止剤(二酸化イオウ等)が添加されます。大量の果汁の入ったタンクから取り出し、びん詰めすればよいので、低コストでの大量生産が可能です。しかし、Didier Goubetは酵母を生かすために、果汁をタンクではなく、びんに一本一本直接詰めてそれを時間をかけて低温殺菌します。発酵は抑制され、酵母が生きていることで酸化も進みにくくなります。それどころか酵母により、ワインさながらに時間の経過とともに熟成した味わいのジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)になっていきます。他のぶどうジュースは瞬間加熱高温殺菌により、酵母が死滅しているので、酸化しやすく完成時をピークに時間の経過とともに品質は劣化の一途をたどる、それに対し、Didier Goubetはより熟成する、完璧な製品作りへのこだわりは目には見えませんが、まさに手間、時間、費用を惜しまず、決して妥協しない職人気質のこの一本一本びん詰め後低温殺菌に表れているのです。

Didier Goubetが造る製品は決して安くはありません。しかし、それには他の国産、外国産ぶどうジュースにはない、こうした7つのこだわりの裏付けがあります

世界でただ一つ、こんな造り手の熱意が込められたジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)を飲んでみたいと思いませんか

DIDIER GOUBET(ディディエ グベ)

世界NO1のジュ・ド・レザンのブランド、フランス「Didier」の創設者。

日本の庭園やお寿司が好き等、大の日本びいきです。

天然ストレート果汁100%、オーガニック、しかも無添加、世界で唯一の「VIEILLES VIGNES」のぶどうジュース『ディディエ ロゼ』を世に生み出したのが、農業技師であり、醸造学にもとても精通しているDidier Goubet氏です。

「Didier」が誕生したきっかけ

一般的な天然果汁100%ジュースの製造方法は、完熟したぶどうを採取し、種をとり、皮ごと搾ってジュースにし、タンクに貯蔵、生産時に高温殺菌して酸化防止剤である二酸化イオウを入れて瓶詰めするというものでした。

完熟すると酸性度が低くなり、酸化が早まる、また、完熟したぶどうの皮を入れるとぶどう果汁の色は赤ワインのようになるものの、皮に含まれるタンニンにより、時間の経過とともに品質が低下し、澱が生じやすくなるため、酸化防止剤等の添加物は欠かせなかったのです。

揮発性の強い二酸化イオウは微量であれば、特に人体に害はないと考えられ、いまでも多くのワインやぶどうジュースに使用されています。

しかし、二酸化イオウにアレルギーを持つ子どもはわずかでも身体に変調をきたします。

「世の中のすべての子どもが安心して飲める美味しくて身体によいエシカルなぶどうジュースを造りたい」

その強い思い、情熱がディディエ・グベ氏の心を動かしたのです。

その結果、天然ストレート果汁100%、無農薬、二酸化イオウだけでなく、クエン酸、砂糖、ビタミンC、香料何も入っていない無添加、ワインのように香りも楽しめる、芳醇な味わいという、まさに理想的なジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)が誕生しました。

「酸化防止は添加物に頼ればよい」、そんなこれまでの既成概念を打ち破った、Didier Goubet(ディディエ グベ)氏はまさにぶどうジュースに革命をもたらした人なのです。

ボルドーからの伝言

ディディエ・グベ氏からのメッセージ

「ボルドーではワインを作るのが当たり前、コストの高いメルロー、カベルネソーヴィニヨン、ましてやセミヨンのぶどうで、どうしてお前はジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)を造るのか」と創業時批判されました。また、その後も「ワインではないジュ・ド・レザンには、ボルドー産と言えども商品名の後に“de Bordeaux”という名称をつけることは認められない」という理不尽な扱いも受けました。

そのような逆風のなか「いままでにない、ワインにも引けをとらない最高品質のぶどうジュースを、それもワイン以外は邪道と言われるボルドーの地で完成させ、世界に届けたい」という信念を持って造り続けてきました。

原材料の選定から栽培、生産に至るまで手間と時間、コストをかけ、こだわりのジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)を造るためにどのように私が丹精を込めているか、このホームページ内での説明で十分にご理解頂けるかと思います。

日本の皆様、私のこだわりのジュ・ド・レザン(ぶどうジュース)をどうぞお楽しみください!

                      フランスボルドーより愛を込めて        Didier Goubet

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